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8/3(土)-16(金)「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」

犬と猫と人間と2 動物たちの大震災

【舞台挨拶(予定)】
8/3(土) 1325-の回

「犬と猫と人間と2」上映終了後

宍戸大祐監督
朝日新聞 机美鈴記者

 

宍戸大祐監督

1982年、宮城県仙台市生まれ。宮城県名取市在住。
学生時代、本作のプロデューサーでもある映像作家の飯田基晴氏や土屋トカチ氏(『フツーの仕事がしたい』監督)が主催する映像サークル「風の集い」に参加し、映像制作を学ぶ。 学生時代の作品に、高尾山(東京)へのトンネル開発計画と、それに反対する住民による自然保護運動の姿を追ったドキュメンタリー作品『高尾山二十四年目の記憶』がある。福祉関係のNPO勤務を経て、現在は映像製作に携わる。

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ふたたび、いのちをめぐる旅が始まる。

2011 年3月11日に起こった東日本大震災。東北各地を襲った大津波は、そこに住む人々からあらゆるものを奪い去った。でも、被害を受けたのは人間だけではない。犬や猫、ブタや牛も同じように被災した。そんな被災地の動物達と彼らを守ろうとする人々の日々を追う。2009年の公開作で、殺処分されるペット達と 彼らを取り巻く社会のあり様を見つめた『犬と猫と人間と』の飯田基晴監督が今回はプロデューサーを務め、宮城県出身の映像作家・宍戸大裕が監督を務める。 監督は、変わり果てた故郷に戸惑い、カメラを向けることが出来ずにいたが、懸命に生きる動物達と彼らを救おうと奮闘する人々と出会い、600日に渡り正面 から命と向き合っていった。被災して心に大きな痛手を負ったのは人間だけではない…そんな忘れがちな事実に気付かせてくれる1作だ。

 

犬と猫と人間と2 動物たちの大震災    2013年/日本/104分/東風 監督:宍戸大裕

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【料金】
一般/1,800円 学生/1,500円 会員/1,200円 

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