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【終了】【舞台挨拶2/2(日)】1/25(土)~2/7(金)『蠢動-しゅんどう-』

1/25(土)~2/7(金)ロードショー!

蠢 動 -しゅんどう-

1970年代に自主映画制作グループで作品に携わってきた三上康雄監督が、1982年­に自身で手掛けた16ミリ作品『蠢動』をセルフリメイクした時代劇。「切腹」「上意討ち」「仇討」から五十年。武士道の義を問う、待望の本格正統時代劇!

HP:『蠢動-しゅんどう-』

急遽決定!

◆2/2(日)10:00の回上映後、

三上康雄監督

による舞台挨拶がございます!

◆1/25 (土)14:55の回上映後、

栗塚旭さん 三上康雄監督

による舞台挨拶がございます!

三上康雄監督

1958年、大阪市東区(現:中央区)生まれ。近畿大学商経学部経営学科卒業。1974年、高校時代に自主映画製作グループ「BJcc」を結成し、1979年までに8mmで数本の短編と時代劇やアクション映画を4本監督する。1982年、自主映画初の16mm時代劇『蠢動』を製作・監督する。その後、家業のミカミ工業株式会社(1909年創業)に入社し、2001年より三代目の代表取締役社長に就任、2011年の創業100年を期に自社の全株式をM&Aで売却。2012年、株式会社三上康雄事務所を設立し、劇場用時代劇『蠢動-しゅんどう-』を製作。脚本・監督を兼任。居合、殺陣、武術も自ら行うことができる。

 

栗塚旭さん

1957年、毛利菊枝が主催する劇団くるみ座に入団。『ベニスの商人』などの舞台に出演する一方、1965年司馬遼太郎原作ドラマ『新選組血風録』(NET・現テレビ朝日)で土方歳三役を演じ、好評を博した。(原作者である司馬遼太郎から「あなたこそが土方歳三や」と言わしめた逸話も残っている)
以後1966年『われら九人の戦鬼』(同)、1967年『俺は用心棒』(同)、1970年『燃えよ剣』(同)など数々の時代劇作品に登場し、“テレビ時代劇を語る上で欠かすことの出来ない存在”と言われている。現在も「水戸黄門」「暴れん坊将軍」などの作品にも出演、2004年には香取慎吾主演NHK大河ドラマ「新選組!」で土方歳三の兄役で出演。2005年に女優・藤村志保と映画『二人日和』で共演し、ドイツ・フランクフルト【第5回ニッポン・コネクション】グランプリ受賞するなど映画、テレビで活躍中である。京都市在住。

「武士道」を縦軸に、「走る」「斬る」を横軸に描く
時代劇ファンの夢が実現!豪華キャストと時代劇の最高峰スタッフが集結!

山陰の小藩を舞台に、それぞれが胸に秘めた正義を全うしようとする武士の姿を描き出す。平岳大、若林豪、目黒祐樹、中原丈雄ら邦画界を代表する実力派俳優たちが豪華共演。対立を余儀なくされる登場人物たちの葛藤はもとより、スタントも早回しもなしの殺陣に夢中な“時代劇を追求し続ける自主映画作家”として注目を集める三上康雄監督作。享保の大飢饉の3年後、封建制度の中での義を主題を舞台に、それぞれの立場で義を貫こうとする者たちの激突を迫力の殺陣で描き出していく。

2013年/日本/102分/太秦
監督・脚本: 三上康雄出演: 平岳大/若林豪/目黒祐樹/中原丈雄/さとう珠緒/栗塚旭

 

 

 

 【料金】 一般/1,800円 学生/1,500円 会員/1,200円
 全国共通特別鑑賞券/1,300円 当館窓口限定特典:テーマ曲収録オリジナルCD付

 

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