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【終了】【ゲスト・トークあり!】3/7(土)~3/20(金)『金日成のパレード/北朝鮮素顔の人々』


崩壊は現実か幻想か

3/7(土)~3/20(金)

公開記念トークショー開催! 

【ゲスト・トークショー】3/7(土)10:00~ 上映終了後
石高健次さん(ジャーナリスト) 斎藤博子さん(「北朝鮮に嫁いで40年」著者)

もう再現できない壮大なスペクタクル

1988年9月に行われた、朝鮮民主主義人民共和国の、建国40周年を祝う100万人の大パレード。その模様をポーランンドのテレビ局がカメラに収めた、ドキュメンタリーの異色作!   あわせて、北朝鮮住民が、全体主義のほころびの中、逞しく生き抜く市井の人々の姿を、命がけで撮影した初公開ドキュメンタリー『北朝鮮・素顔の人々』を同時上映! 《ハレ》と《ケ》の極点における国家、組織、人間の姿。世紀を跨いで2作品が共振。時空を超えて〈謎の国〉の実像に迫る!

国家とは?金日成を讃える壮大なパレードにあなたは何を見る!1989年にポーランドの映画スタッフによって製作された、北朝鮮の実態を映し出したドキュメンタリー。88年9月9日、北朝鮮民主主義人民共和国の建国40周年記念式典に招待されたポーランド国営テレビ局のアンジェイ・フィディック監督らが、北朝鮮側から提供された資料や案内に一切の演出や主観も加えず、100万人が一糸乱れぬ壮大なパレードをそのまま撮影。その映像から、指導者・金日成(キム・イルソン)を神格化する同国の社会の姿を、逆説的に明らかにしていく。日本では91年に劇場初公開。2014年にリバイバル。

1989年/ポーランド/87分/アジア映画社  監督・脚本:アンジェイ・フィディック 

 

2000年代中盤に、北朝鮮の住民たちによって秘密裏に撮影された映像をもとに製作されたドキュメンタリー。ジャンマダンと言われる闇市から発展し、当局にも公認されている市場や、コッチェビと呼ばれる孤児となった浮浪児たちの悲哀に満ちた歌声、そして公開処刑とそれを強制的に見せられる群衆など、北朝鮮で生きる市井の人々の貴重な姿を映し出した。

2014年/日本/30分/アジア映画社
監督:稲川和男/朴炳陽
出演:北朝鮮一般民衆1万名以上/北朝鮮帰国者(斉藤博子/榊原洋子/木下公勝/南新一/匿名帰国者2名)/脱北者支援団体関係者数名

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鑑賞料金 一般1,700円/学生1,400円/シニア1,100円/会員1,200円
全国共通前売鑑賞券1,400円 販売中

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