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【終了】【舞台挨拶あり6/21(日)】6/13(土)~6/26(金)『がむしゃら』


どんな苦境にたたされても
彼女は必ず人生のリングに立つ!


6/13(土)~6/26(金)

【舞台挨拶】6/21(日) 上映終了後
安川惡斗(安川結花)さん(出演)、髙原秀和監督

【ゲスト・トーク】6/17(水) 上映終了後  
髙原秀和監督×高橋伴明(映画監督)
×福岡芳穂(映画監督)×山本起也(映画監督)

安川惡斗さんプロフィール
幼少期に、剣道を習い、「侍になりたい」と思っていた。
中学生の時、いじめにあい、近所の公園で何者かにレイプされる。希望を失い、自殺未遂を図るも一命をとりとめる。高校の時に演劇と出会い、卒業後、日本映画学校に入学。在学中より女優として数々の舞台に出演し、満島ひかり等とも共演。映画学校卒業後、ニナガワスタジオを100人以上の受験者の中合格し、蜷川幸雄の元で演技を勉強。映画『デスノート』『東京タワー』他、テレビ、舞台など女優としてのキャリアを重ねる。11年1月、舞台「レスラーガールズ」で共演した愛川ゆず季の影響を受け、11年8月に女子プロレス団体「スターダム」に入団し、12年2月にデビュー。デビューからヒール・レスラーを豪語し、初代アーティスト・オブ・スターダム王座、ワンダー・オブ・スターダム王座を獲得。しかし、華々しいレスラー人生を歩んでいる最中、14年4月、甲状腺の悪化により長期欠場を余儀なくされ、タイトルも返上。厳しいリハビリとトレーニングに耐え、14年12月6日の新木場1stRingでのタッグ戦で8ヶ月ぶりに復帰。15年1月18日、後楽園ホールでのスターダム4周年記念大会で、返上していたワンダー・オブ・スターダムのタイトルを奪還。第5代チャンビオンとして返り咲く。現在、ヒールレスラーとして活躍している。

高原秀和監督プロフィール
1961年、東京都出身。18歳からピンク映画の助監督を始め、23歳にして『セクシーアップ桃色乳首』(85)で映画監督デビュー。『童貞物語2 チェリーボーイズ』(88)で一般映画進出。以降『新・同棲時代』(91/原作・柴門ふみ)などの恋愛映画から、『マルソウ改造自動車教習所』(96)『喧嘩愚連隊』(98)などの不良ものVシネマのほか、テレビ、ミュージックビデオと幅広い分野で活躍を続けている。女優だけの劇団[lovepunk]の主宰・演出も務め、女の生き様をテーマに演劇活動も行っている。日本映画監督協会会員。

がむしゃら
2014年/日本/102分/マクザム
監督:髙原秀和
出演:安川惡斗/高橋奈苗/世Ⅳ虎/岩谷麻優/紫雷イオ/ロッシー小川/風香

「こいつ、プロレスやって大丈夫か?」「今まであんな人いなかった」「焦ってる」「根性だけはある」「二重人格」「キライです」――安川惡斗(あくと)に寄せられる仲間たちからの言葉。カメラは、“悪の女優魂”のキャッチフレーズでリングに上がる彼女の秘められた素顔に迫っていく。自身の言葉で赤裸々に語られていく中学時代のいじめ、レイプ、自殺未遂。人生を諦めかけていた時、1人の医師からの言葉が彼女を救い、東京で出会った演劇、そして女子プロレスが彼女を再生へと導く。そして、悪役(ヒール)レスラーとして活躍を始め、ようやく自分の居場所を見つけた彼女だったが、相次ぐケガにみまわれ、思いもよらぬ病にも襲われるー。
傷つき、何度となく倒れても歩みを止めない、“がむしゃら”に生きている彼女の姿と言葉の一つ一つは、未来に希望を持てず閉塞感を感じる人々に感動と勇気を与えてくれるだろう。

 

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鑑賞料金 一般1,800円/学生1,500円/シニア1,100円/会員1,200円

前売鑑賞券1,300円 …オリジナルステッカープレゼント!

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