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【終了】【ゲスト情報】『特集:3.11以降を生きる』4/14(土)~5/11(金)絶賛上映中!

特集:3.11以降を生きる
  4/14(土)-5/11(金)

3.11から一年経つ今、震災や原発について改めて知り、学び、これから生まれる子どもたちや次の世代の人たちが暮らしやすい国にするために、私たちはこれから何をしていかなくてはいけないのかを考え、より良い選択をしていこうという思いを込めて特集上映を行います。

 

【上映作品】
4/14(土)より公開 『子どもたちの夏 チェルノブイリと福島』『第4の革命』
4/21(土)より公開 『イエローケーキ』『friends after 3.11【劇場版】』

 

【ゲスト情報】
【終了】①4/14(土)『第4の革命』13:20の回上映終了後
~木村啓二先生に学ぼう!~
木村啓二先生をゲストにお招きして、再生可能エネルギーの現実とその可能性について質疑応答形式で迫ります!

【終了】②4/21(土)『こどもたちの夏 チェルノブイリと福島』13:40の回上映終了後
守田敏也さん来場!
マスメディア等々で度々耳にする「内部被爆」。分かるようで分からないその“わからなさ”を、守田敏也さんをゲストにお招きして肉迫していきます!

 ③5/6(日)
『friends after 3.11【劇場版】』12:05の回上映終了後

舞台挨拶&サイン会決定!! 藤波心さん来場!
※サイン会は、当館で「friends after 3.11【劇場版】」をご鑑賞の方で、
本作の関連商品をご購入いただきました方のみご参加頂けます。

※ゲストは諸般の事情により、変更・中止になることもございます。

 

木村啓二さん

1979年広島市生まれ。
2007年に立命館大学大学院博士後期課程修了、博士(国際関係学)。
有限会社ひのでやエコライフ研究所研究員(2007年~現在)
2008年より立命館大学国際関係学部非常勤講師(~現在)。
専門は,環境経済学,再生可能エネルギー政策論。主な著作に、『拡大する世界の再生可能エネルギー』(共同執筆、世界思想社、2011年)、『国民のためのエネルギー原論』(分担執筆、日本経済新聞出版社、2011年)があります。

 

守田敏也さん                      

同志社大学 社会共通資本研究センター客員フェローなどを経て、現在フリーライターとして活動。主な著書に、「内部被曝」(矢ヶ崎克馬共著、岩波ブックレット)

 

藤波心さん

1996年、兵庫県生まれ。
キッズモデルとして芸能活動をスタート。
テレビ、映画、ラジオ、写真集など幅広く活躍中。そんな中、2011年3月23日、自身のブログに原子力撤廃を訴え、ソフトバンク孫正義・坂本龍一・高橋源一郎等、文化人・芸能人等著名人が絶賛。
ツイッターRTは数万件、ブログは3日で300万PVに及び、反原発のジャンヌダルクと呼ばれて一躍話題となっている。
2011年「9.11 新宿・原発やめろデモ!!!!!」など、反原発デモにも積極的に参加。初のフォトエッセイ集に「14才のココロ」(徳間書店)。

 

 

【特別割引 たくさんの方に知ってもらいたい!“みんなで観よう ハッピー☆60割”】
割引内容:60歳以上の方が、ペアあるいはグループにお一人でもいらっしゃるとお一人さま1,000円でご覧頂けます!

 

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「第4の革命 エネルギー・デモクラシー」

  2010年/ドイツ・デンマーク・ノルウェー・フランス・スペイン・マリ・バングラデシュ・アメリカ・ブラジル・中国/83分/ユナイテッドピープル/監督: カール=A・フェヒナー/出演:ヘルマン・シェーア、ムハマド・ユヌス、イーロン・マスク、ビアンカ・ジャガー

太陽光、風力、水力、地熱など再生可能な自然エネルギー源の可能性を伝えるために製作されたドキュメンタリー。ドイツにおいて大量の風力発電導入を促した1990年の電力買い取り法、太陽光発電導入の起爆剤になった2000年の再生可能エネルギー法の2つの法律を制定させた中心人物で、ドイツ連邦議会議員やヨーロッパ太陽エネルギー協会会長を務めるヘルマン・シェーアをナビゲーターに、著名な環境活動家やノーベル賞受賞者、政治家らが、100%再生可能なエネルギーへのシフトが実現できることをさまざまな角度から分析し、紹介していく。

<上映期間>4/14(土)-4/27(金)

 

「子どもたちの夏 チェルノブイリと福島」

  2011年/日本/75分/ TOブックス/DV/監督:田野隆太郎

原子力発電所の事故に見舞われた旧ソ連・チェルノブイリと日本・福島の両地域に住み続ける母子の姿を追ったドキュメンタリー。チェルノブイリの事故発生時、子どもたちを救うため活動した女性議員や医師、教師たちが当時の惨状を語る一方で、これから母親になる若い世代や子どもたちが将来への前向きな気持ちを明かす。また、福島では行政の安全宣言に疑問を抱き我が子を守ろうと奔走する親たちや、そんな状況下でも無邪気に遊ぶ子どもたちの姿から未来への希望を見出していく。チェルノブイリ原発事故から25年の節目となる2012年4月にむけて製作されていたが、11年3月11日の東日本大震災による福島原発事故を受け、福島のパートが追加されて完成した。

<上映期間>4/14(土)-4/27(金)

 

「friends after 3.11 劇場版」

(c)『friends after 3.11【劇場版】』製作委員会    2012年/日本/135分/ロックウェルアイズ/ DV/監督・出演:岩井俊二/出演:松田美由紀、小出裕章、上杉隆、後藤政志、吉原毅、田中優、飯田哲也、清水康之、鎌仲ひとみ、小林武史、山本太郎、岩上安身、武田邦彦、北川悦吏子、藤波心、タン・チュイムイ

宮城県仙台市出身の岩井俊二監督が、東日本大震災後に再会した友人や、ツイッター等を通じて出会った人々と語り、震災後の日本の今と未来について描いたドキュメンタリー。脱原発宣言を掲げて話題となった城南信用金庫の理事長・吉原毅、京都大学原子炉実験所助教授であり「原発のウソ」の著者・小出裕章、環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也、脱原発を宣言して被災地での講演などに奔走する山本太郎、元東芝・原子炉格納容器設計者の後藤政志など、様々な立場の「友人たち」が語るその思いや明かされる事実は、忘れてはいけない真実とともに私たちの胸につきささる。

<上映期間>4/21(土)-5/11(金)

                                                                                                     

 

「イエロー・ケーキ クリーンなエネルギーという嘘」

(C) 2010Un Welt Film Produktionsgesellshaft   2010年/ドイツ/108分/パンドラ/ DV/監督:ヨアヒム・チルナー

原子力発電の燃料として使われるウランの採掘の裏側を暴くドキュメンタリー。世界各地のウラン採掘場へ5年間にわたる取材を敢行し、原発の燃料となるウランの鉱石採掘の段階で、処理不可能な放射性物質が大量に発生している事実を暴き、これまで地球温暖化を背景にクリーンなエネルギーと言われてきた原子力発電に改めて疑問を呈する現代の黙示録。タイトルの「イエロー・ケーキ」は天然のウラン鉱石を精錬して生まれる、原子力発電の燃料となる黄色い粉末を指す。

<上映期間>4/21(土)-5/4(金)

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