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【終了】【12/31一日限定年越し上映】ル・アーヴルの靴みがき

 


ル・アーヴルの靴みがき

 

Le Havre

 

2018年は、戌年!というわけで、2011年カンヌ国際映画祭でパルム・ドッグ賞(優秀な演技を披露した犬に贈られる賞)を受賞作で年越し!アキ・カウリスマキ監督最新作『希望のかなた』の35mmフィルム上映が東京からスタートしておりますが、『ル・アーヴルの靴みがき』も勿論35mmフィルム上映です!

 

Start 2017.12/31[日]22:35  End 2018.1/1[月・祝]24:15
 

2011年/フィンランド、フランス、ドイツ/93分/ユーロスペース/35mm
監督・脚本:アキ・カウリスマキ 出演:アンドレ・ウィルム/カティ・オウティネン/ジャン=ピエール・ダルッサン/ブロンダン・ミゲル/エリナ・サロ/イヴリーヌ・ディディ/ジャン=ピエール・レオ

 庶民の慎ましい生活、市井の人々の人間模様をキメ細やかにを描く、いつもながらのカウリスマキ節といつにも増して愛おしい温もりに満ちた物語が、 あらゆる観客を至福のひとときに誘うヒューマン・ドラマにして、“最高のハッピー・エンディング映画”として映画史に名を刻むであろう、世紀の大傑作。 「世知辛い世の中にあっても、カウリスマキ界隈では奇跡は本当におきてしまう!」とカンヌで絶賛を浴び、全世界で旋風を巻き起こした。 人生の黄昏時に差しかかった初老の男と行き場のない孤独な少年の出会いを軸に、現代のメルヘンというべき魅惑的な映像世界を紡ぎ上げる。 吹き荒れる嵐のなかにあっても、いつまでも善意と信頼のあかりが灯っている、ル・アーヴルの港。 拠り所を失った人々に対する映画の優しい抱擁を、ご堪能あれ。

北フランスの大西洋に臨む港町ル・アーヴル。パリでボヘミアン生活を送っていたマルセル・マルクスは、いまはル・アーヴルの駅前で靴をみがくことを生業としている。 家には献身的な妻・アリエッティと愛犬ライカが彼の帰りを待っている。その小さな街で暮らす隣近所の人々の温かな支えも、彼にとってはなくてはならない大切な宝物だ。 そんなある日、港にアフリカからの不法移民が乗ったコンテナが漂着する。警察の検挙をすり抜けた一人の少年との偶然の出会いが、マルセルの人生にさざ波をおこす。 しかし同じ頃、妻アリエッティは医師より、余命宣告を受けるのだった…。
(c)Sputnik Oy / photographer: Marja-Leena Hukkanen

 

鑑賞料金:一1,000円均一

 

大晦日の各交通機関の臨時運行ダイヤは以下のページをご参照ください。

京都市交通局 ⇒ 大晦日の市バス・地下鉄の終夜運行について

JR西日本 ⇒ 大みそかの終夜運転のお知らせ

近鉄日本鉄道 ⇒ 年末から年始にかけて、臨時列車を運転します

阪急電鉄 ⇒ 大晦日の終夜運転について

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