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6/30(土)~7/20(金)フランス映画週間♪

 

◆7/7(土)~19(木)
映画の國名作選Ⅴ フランス映画未公開傑作選
☆詳しい作品情報はこちら

瀟洒な演出、計算づくの美術やファッション、美しい役者、そんなフランス映画の素晴らしさを劇場に。巨匠監督3人による2000年代の未公開作を御用意しました。本国で大評判になりながら、なかには本邦映画祭で高評価を得ながら、なぜか一般公開されなかった3本。ぜひ御堪能下さい。

上映作品】

「刑事ベラミー」 
「ある秘密」 
「三重スパイ」 

 

◆7/5(木)~13(金) 3日間休映 7/17(火)~20(金)

メゾン ある娼館の記憶」

2011年/フランス/125分/アットエンタテインメント
監督:ベルトラン・ボネロ
出演:ノエミ・ルボフスキー/アフシア・エルジ/セリーヌ・サレット

20世紀初頭、華やぐパリ。高級娼館‘アポロニド’の女たちは、毎夜美しく着飾り、男たちの欲望を満たす。しかし、美しく華やかな表舞台とは裏腹に、娼館の日常は女たちの孤独、苦悩、不安、痛みが渦巻いている。娼館一の美人だったが、客の男に騙され、顔に酷い傷を負ったマドレーヌ。自分の常客に本気で恋をし、いつか彼が娼館から連れ出してからくれることを信じるジュリー。若いときから12年もの間娼館で働き、先が見えないレア。美しく華やかな世界に憧れてやってきた16歳の新人ポーリーン。そして、女たちに金を貸し、彼女らを決して手放さない家主マリー・フランス。しかし、娼館と女たちを取り巻く状況が次第に変わっていき、閉館を余儀なくされるが……。

◆7/7(土)~13(金)一週間限定上映

「マンク破戒僧」

2011年/フランス、スペイン/101分/アルシネテラン/DV
監督:ドミニク・モル
原作:マシュー・G・ルイス
出演:ヴァンサン・カッセル/デボラ・フランソワ/ジョセフィーヌ・ジャピ/セルジ・ロペス/ジェラルディン・チャップリン

1796年イギリスで発表され物議をかもした、悪行の限りを尽くす破戒僧の姿を描いたマシュー・G・ルイスの小説「マンク」を、バンサン・カッセル主演で映画化。17世紀スペイン、マドリッド。修道院の前に捨てられ孤児として育てられたアンブロシオは、立派な僧侶となるが、自身の出生の謎に苦悩する日々を送っていた。そしてある時、修道士を偽って近づいてきたミステリアスな美女の誘惑にかかり、戒律を破ってしまう。女の意のままになったアンブロシオは、黒魔術や強姦、窃盗、殺人などあらゆる悪徳に手を染めていくが……。監督は「ハリー、見知らぬ友人」のドミニク・モル。

◆フランス映画祭2012 http://ifjk.jp/events/event-detail/284

東京・福岡でも開催される『フランス映画祭2012』を京都にて初開催!1993年から毎年開催されているこの映画祭は、今年、記念すべき20回目を迎えます。京都シネマにて上映『ミステリーズ・オブ・リスボン(仮)』出演の俳優、メルヴィル・プポーもスペシャル・ゲストとして登場予定です。詳細は決定次第サイトなどでお知らせいたします。

 

 

◆6/30(土)~7/6(金)【済み】
エリック・ロメール特集 「四季の物語」4部作一挙上映―!
☆詳しい作品情報はこちら

2010年に亡くなったことが惜しまれるヌーヴェル・ヴァーグを代表する映画監督、エリック・ロメール。『映画の國名作選Ⅴ フランス映画未公開傑作選』公開に合わせ、1989年から1998年にかけて手がけた『四季の物語』4部作を一挙上映!
 87歳にして撮りあげ、結果遺作となってしまった『我が至上の愛 アストレとセラドン』(07)まで、つねに新鮮な印象を与えつづけたロメールの、軽やかなラブ・コメディ4部作です。

【上映作品】
「春のソナタ」
「冬物語」
「夏物語」
「恋の秋」

 

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