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劇場イベント情報
12/26、27『ストレート・トゥ・ヘル』『レッツ・ロック・アゲイン』

『ストレート・トゥ・ヘル』『レッツ・ロック・アゲイン』上映後にミニライブを開催。

THE CLASHのカバー曲も熱唱していただきました!

12/26(水)は渡辺俊美さん(TOKYO No.1 SOUL SET)、12/27(木)は武藤昭平さん(勝手にしやがれ)

12/22 『おだやかな日常』舞台挨拶

12/22(土)『おだやかな日常』舞台挨拶、杉野希妃さんにご登壇していただきました。

12/8 『歌えマチグヮー』『スケッチ・オブ・ミャーク』舞台挨拶

12/8(土)各作品の上映前に急遽決定!舞台挨拶にお越しくださいました。

左側、『歌えマチグヮー』の新田義貴監督、右側、『スケッチ・オブ・ミャーク』大西功一監督のツーショットをロビーにて。

 

11/18 『究竟の地 ‐岩崎鬼剣舞の一年』京都鬼剣舞の皆様の演舞

 11/18(日) 『究竟の地 ‐岩崎鬼剣舞の一年』 
太鼓と笛の音に合わせて舞う京都鬼剣舞の皆様の迫力の演舞でした。 

11/2「グレートラビット」と世界のアニメーション傑作選トーク・イベントレポート

11/2(金)「グレートラビット」と世界のアニメーション傑作選の関西最終上映日のゲストに、「グレートラビット」監督の和田淳さんと、滋賀県立大学人間文化学部教授細馬宏通さんにお越しいただきました。

『グレートラビット』を観て「劇中にも出てきたように、後頭部に石をぶつけられたような体験
」と細馬さん。和田監督に何度も鋭い質問を投げかけるも、独特のリズムでさらりとかわしてしまう姿が印象的でした。

和田監督は、自身の作品について、その独特な動き自体に意味はなく、無表情なキャラクターたちについても、表情でものを伝えたくない、と自作への想いを語って頂きました。

またお客様との質疑応答でも、和田監督の作品におけるぶつぶつと何かつぶやいている事が多々あるが、その意味は?との質問に、「そのキャラクターがなにかをつぶやいていればよくて、その言葉に意味はない」と和田監督。また、劇中のつぶやきは和田監督自身が、辞書などから言葉を探し逆から読んでよくわからない音にしている、という創作の秘密も明かしてくださいました。効果音もご自身で発声(?)しているようで、その実演もしてくださるという貴重な機会でした。

和田監督、細馬さんありがとうございました。

 

10/27『ドン・ハーツフェルト メランコリックな宇宙』舞台挨拶レポート

最新作『WONDER』制作中の水江未来監督と、アニメーション映画祭を中心に上映される世界中の短編アニメーションについての研究・評論・上映を介した紹介活動を行っている、。土居伸彰さんにお話して頂きました。

当館でも販売しておりましたパンフレットの執筆者でもある土井さん。インタビューの裏話などもお話くださいました。なによりもドン・ハーツフェルトに対しての愛をとてもとても感じる舞台挨拶でした!

10/6『くそガキの告白』舞台挨拶レポート

鈴木監督が監督になられた成り行き、ホラードキュメンタリー商業作品を制作された時代のお話しから、紆余曲折を経て『くそガキの告白』が誕生した経緯をお話しして頂きました。

急遽ご登壇頂いたプロデューサ役で出演の北山ひろしさんと鈴木太一監督の『くそガキの告白』が制作された以前より交流があったという、出会いのエピソードなどをお話し下さいました。

 

また、舞台挨拶の日以外にも10/15、18と二日間、上映後にほんの僅かですが鈴木監督にご登壇して頂きお話しくださいました。

 
10/6『モバイルハウスのつくりかた』舞台挨拶レポート
 

『モバイルハウスのつくりかた』本田孝義監督にご登壇頂きました!
建築家・坂口恭平さんの思いを代弁していただきました。

坂口さんは学生時代に愛読していた方丈記にとても影響受けたとのことです。
現在の現代建築では基礎工事にコンクリートを使い、その固定された家屋について違和感をもったことが、
モバイルハウスを作ることの動機になったそうです。

 

 

9/22『彼女について知ることのすべて』舞台挨拶レポート

9月22日(土)『彼女について知ることのすべて』初日舞台挨拶に主演の三浦誠己さんにお越しいただきました。


三浦誠己さん
『彼女について知ることのすべて』に主演されるきっかけなどをお話いただきました。


お客様との質疑応答では、劇中の三浦さんの表情から物語を”予感”させることについての鋭い質問があり、それを真剣に聞き、丁寧に答える三浦さんの姿が印象的でした。



最後にお客様からお花の贈呈がありました。


『彼女について知ることのすべて』は9/28(金)までの上映となります。ご来場お待ちしております!お見逃しなく!

9/22『ギリギリの女たち』舞台挨拶

9月22日(土)『ギリギリの女たち』初日舞台挨拶に小林政広監督にお越しいただきました。


小林政広監督

トリュフォーの映画を例えに出しながら、かつてあった低予算で、技術力が低く完成度が高いとはいえないけれど、その動きや躍動感から得られるむきだしの感情を描きたかった、と小林監督。

被災地にて撮影する事に”かつて映画会社がやくざのような振る舞いをして映画を撮影していた事”と同じ事をしている後ろめたさを感じながらも、今だれもが簡単に映画を作れる環境の中、観客に迎合することなく、観客の五感全てと対峙するような映画を作りたかった、と語っていただきました。

『ギリギリの女たち』は10/5(金)までの上映となっております。役者さんたちのむきだしの感情とは、映画館でしか対峙することが出来ません。ぜひとも期間中にご来場下さい。

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