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【終了】【オールナイト上映】10/25(土)<撮影監督・たむらまさき レトロスペクティブナイト>


2014.10.25(土)
開場/23:30 開始/23:45
(終了予定/翌7:00)

小川紳介監督“三里塚”シリーズはじめ、柳町光男、相米慎二、石井聰亙監督の諸作品を手がけ、青山真治や鈴木卓爾など、一貫して日本のインディペンデント映画の屋台骨を支えてきた伝説のカメラマン・たむらまさき。彼がファインダーを覗き、フィルムに焼き付けた情景を、みなみ会館セレクトで今改めて振り返る。

◆23:45~ 

©1983 キティフィルム 

ションベン・ライダー
1983年/日本/118分/キティフィルム/35mm
監督:相米慎二
出演:藤竜也/河合美智子/永瀬正敏/坂上忍/鈴木吉和/原日出子/桑名将大/寺田農

目の前で誘拐されたクラスのいじめっ子の奪回を図る少年少女たちを描いたロードムービー。少年少女たちの逡巡と躍動を長いワンシーンの移動撮影によってフィルムに刻印し、破綻と常に隣り合わせにありながらも、いくつもの奇跡的な瞬間を一つの作品にまとめ上げた、初期の相米を代表する一本。

◆1:55~ 
©1974 TOHO CO.LTD

竜馬暗殺
1974年/日本/118分/東宝/35mm
監督:黒木和雄
出演:原田芳雄/石橋蓮司/中川梨絵/松田優作/桃井かおり/粟津號/野呂圭介

慶応3年、坂本竜馬が京都・河原町で暗殺されるに至った最後の数日間を描いた作品。現代劇を中心に演出する黒木和雄による初の時代劇でもある。壮大な革命の野望に燃える竜馬だが、時代は混沌の極み。誰もが敵か味方かさえよく分からない。そんな中、竜馬は一人、革命を叫ぶのだが…。

◆4:10~
 ©2000 牛腸茂雄 

SELF AND OTHERS
2000年/日本/53分/ユーロスペース/16mm
監督:佐藤真
声の出演:西島秀俊/牛腸茂雄

『阿賀に生きる』の佐藤真による、写真家・牛腸茂雄を追ったドキュメンタリー。3歳で胸椎カリエスを患い、僅か36歳でこの世を去るまでの間に、『SELF AND OTHERS』を初めとする3冊の写真集を自費出版している。映画は、人間を撮ることに想いをかけた彼の表現世界を、撮影地や彼が残した写真や手記、手紙、草稿などと照らし合わせながら見つめ直していく。

◆5:15~
©1984 ディレクターズカンパニー/国際放映/ATG

逆噴射家族
1984年/日本/106分/東宝/35mm
監督:石井聰亙
出演:小林克也/倍賞美津子/植木等/工藤夕貴/有薗芳記

やっとの思いで郊外にマイホームを手に入れた小林家。一家の主・勝国は平和で明るい家庭を築こうとするが、そこに祖父の寿国がやって来て住みついてしまう。家族たちの軋轢からストレスが溜りついに勝国は“逆噴射”、突如として家庭内に暴力が吹き荒れる。脚本も担当した小林よしのり原案によるバイオレンス・コメディ。

料金:当日一般/2,700円、学生・会員:2,500円
整理番号付前売/2,500円絶賛発売中!
チケットぴあ/2,500円(Pコード:553-548) 

名カメラマンたむらまさきが、75歳にして撮り上げた監督デビュー作! 

10/25(土)~11/7(金)迄上映!
ドライブイン蒲生
2014年/日本/89分/コピアポア・フィルム
監督・撮影:たむらまさき 原作:伊藤たかみ 出演:染谷将太/黒川芽以/永瀬正敏/小林ユウキチ/猫田直

寂れたドライブインに育った姉サキと弟トシは、ろくでなしの父のせいで人生にろくなことがない。反発からヤンキーになったサキは、妊娠して家を出て行ってしまうが…。名カメラマンたむらまさきが、75歳にして撮り上げた監督デビュー作!

料金:一般1,800円、学生1,500円、会員1,200円
シニア1,100円、小中高1,000円

初日、21:00の回上映後、
たむらまさき監督舞台挨拶!
司会:北小路隆志氏(映画批評家)


 

【終了】【イベント情報10/4(土)】『365日のシンプルライフ』公開記念“ひと箱フリーマーケット”

『365日のシンプルライフ』公開記念! 

ひと箱フリーマーケット開催! 
【日時】10月4日(土)
 open11:00-close日没まで 入場無料

※「365日のシンプルライフ」ご鑑賞の方は映画鑑賞料金をいただきます。

大切に使っていたけど、もう自分には必要が無くなったもの、頂きもので、ちょっとセンスが合わないけど、まだまだ使えるもの。趣味が変わって不要になったもの、ただ、不要のモノではなく次に誰かに使って欲しいという気持ちを込めて、今から必要な人たちへ、もっと活かしてくれる方へ贈り届けましょう。直接手から手へ送り届ける、フリーマーケットならではの醍醐味。次の持ち主へ、あなたの気持ちも一緒に伝えてください。

 

◆参加者を募集しています!出店料無料★ 

おひとり“ひと箱”のモノたちを持ち寄って、モノを繋げ、人と人を繋げる日。
お一人さま、“ひと箱”という限りはありますが、楽しんで断舎利&素敵なモノ、ヒトとの出会いがありますようにという思いを込めて、出店料はいただきません。たくさんのご参加をお待ちしております。 

ご応募多数の為締め切らせて頂きました。ご応募ありがとうございました。

【参加規約】
・おひとり“ひと箱”ぶんのモノ。
・箱のサイズは段ボール箱、木箱、トランクなどで、大きすぎる箱はご遠慮ください。
・当館での両替はできませんので、小銭等のご準備をお願いします。
【出店できないもの】 
・飲食物、医薬品、生き物

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9/27-10/17 ロードショー ※10/12休映
 気づくと、部屋はモノであふれている。モノの数だけ“幸せ”はある?

フィンランド人の若者が、失恋をきっかけに、自分の持ちモノすべてをリセットして行なった365日の“ 実験”生活。監督・脚本・主演を務めたペトリ・ルーッカイネンの実体験から生まれた「とにかくやってみよう!」のアイディアが、映画という形になった。登場する家族や友人は全てホンモノ、ペトリを中心とするリアルな人間関係と日常生活に起こるドラマが、北欧ジャズシーンをリードするティモ・ラッシーのサックスに乗って、軽快に綴られていく。2013年のフィンランド公開時には、多数の“実験”フォロワーが生まれ、若者の間で一大ムーブメントとなった。

2013年/フィンランド/80分/パンドラ+kinologue 監督・脚本・出演:ペトリ・ルーッカイネン

【当日料金】一般/1,800円 学生/1,500円 会員/1,200円 シニア/1,000円 前売り券/1,500円(9/26まで販売)

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